アクセスを集めるWEBコンテンツのキーワードの決め方とは?

なぜアクセス数が増えないのか?

なぜアクセス数が増えないのか?その答えは簡単です。

流入すべきコンテンツが増えていないのが一番の原因です。

コンテンツが増えないということは、検索されるかもしれないキーワードは拾えず、そこからの流入はないわけです。 キーワードを検索されても、そのキーワードを含有していないページが、検索結果に表示することはありません。

あなたの会社のWebサイトは、コンテンツをしっかりと増やせているでしょうか?

そして、そのコンテンツはニュースやイベント情報、IR情報だけではなく、ユーザーから検索されるであろうキーワードが含まれたWebコンテンツになっているでしょうか?  

SEO対策は本当に効かないのか?

過去、SEO業者などが実施してきた被リンク対策は、いまや御法度の一つです。 被リンク自体が悪いわけではなく、関連性の低い大量に貼られたリンクこそが、悪い行為と見なされています。

Googleはこのような作為的な行為にペナルティを加え、検索結果の順位に大きな影響を与えている(ペンギンアップデート)。

そして検索順位を決定づけているもう一つは、質の高いコンテンツを見極めるためのアップデート(パンダアップデート)です。 このアップデートにより、文書が整理された構造のHTMLと、それらの集合体に一貫性のあるテーマが存在しているWebサイト、そしてそれらの更新頻度など様々な条件によって信頼性と専門性を見極めることが可能となり、検索エンジンの品質はますます高いものとなっています。

まとめると、作為的なSEO対策は効かないということです。

むしろペナルティが発生し、検索順位に大きく影響する可能性があるため、絶対にやめたほうがよいです。

それよりも苦慮すべきは、コンテンツの中身です。  

いまどきのWebサイトの集客方法を分かりやすく解説!

それでは、Webサイトへ集客するには、どのように対策を進めていくべきだろうか? 5つのステップでご紹介しよう。  

ステップ1  確かめる

まずは、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールでキーワードの検索状況を確認しましょう。 そして、検索キーワードを見て、自社の製品や社名検索が多い場合は、すでに既存のユーザーであることが多く、新たなユーザーは少ないです。 そして、その割合が全体の20%を越えると危険信号です。

※最近はnot provided現象といい検索されたキーワードが見えなくなりつつあります。いまのあいだに現状の検索キーワードを取得しダウンロードしておくとよいでしょう。  

ステップ2  見つける

次にすべきことは、社名や製品、サービス関連以外の刈りとっていないキーワード群を見つけることです。
まずはGoogleキーワードプランナーを使い、検索キーワードのボリュームを確かめると良いです。
日本語の揺れによっても、検索ボリュームに違いが出てきますし、社内の言い回しと世間の言い回しが違うこともわかってきます。 そのほかGoogleアナリティクスには、ウェブマスターツールで現状の集客状況を調べることができる機能があります。 表示回数が多いにもかかわらず、検索結果の順位が低いキーワードが浮き彫りになります。
これらの解析ツールを使いこなしながら、実際に検索してみて、上位に上がっているコンテンツにはどのようなものがあるのか調査してみると良いでしょう。

※シークレットモードを使って検索すると実際の検索順位がわかります  

ステップ3  決める

キーワードを洗い出せたら、次にやるべきことはテーマの決定です。どれくらいの規模感にとどめるべきかを検討すべきです。 例えばワンマーケティングの場合、BtoB企業に対して、『展示会』や『Web』などの関連性のあるキーワードから生成されたコンテンツ群がありますが、それらを束ねるテーマは『BtoBマーケティング』となります。

各コンテンツのテーマがバラバラになると、WEBサイトのテーマもぼけてくるため専門性が薄れ、検索順位にも当然影響することとなります。
ここで注意すべきポイントは、大きすぎず、小さすぎず、を心がけてテーマ設定に臨むことです。

ニーズを満たされていない一定規模のグループを見出した時に生まれるのがマーケティング機会だ。 By フィリップ・コトラー

 

ステップ4  つくる

テーマ設定ができたら、あとはコンテンツをつくることに専念すべきです。
Webサイトのコンテンツを作る上で重要な文書構造は、ツリー状になっていることが望ましいです。
その理由は、検索エンジンも読み手の立場になっているからです。
たしかにブラウザ上ではしっかり文字を読みこむことが困難なため、ユーザーは見出しや図版をみて読み解く傾向にあります。 当然ながらGoogleもそういう文書構造になっているコンテンツを好みます。
コンテンツを書くときは、大テーマ、中テーマ、小テーマで文書を構成していくと良いでしょう。  

ステップ5  回す

コンテンツができてきたら、ステップ1の『確かめる』に戻り、サイクルを回していきましょう。 コンテンツ群から生み出されたキーワードの刈り取りが進んでいくと、飽和からの脱出が必要です。
そのためには、キーワードをズラすことで、また新たな群れを見つけることができるでしょう。

例えば、『BtoBマーケティング』関連のキーワードが刈り取られているなら、『法人営業』とズラすとまた新たな検索マーケットが待っています。

このように回し続けていくことで、Webサイトへの集客は、無尽蔵に拡大させていくことが可能です。  

まとめ

ますます高精度化しているGoogleに評価されるためには、作為的なSEO対策を一切しないことです。 むしろ、SEOよりもコンテンツに比重を置いて考えておくべきでしょう。

そして、そのコンテンツを決定するテーマは、大きすぎず、小さすぎず、ユーザーのニーズがまだ満たされていない一定規模のキーワードグループを見つけることが重要です。
あとは、そのキーワードグループに対して、コンテンツを書き続けることです。

そうすることで、Webサイトへの集客は必ずや達成されることとなるでしょう。  

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